すずめがすずなり

すずめがすずなり

すずめがすずなり

■すずめがすずなり

 1月19日夕方、玄洋公民館に隣接するキンモクセイの木に止まっていた数羽のすずめが人の気配に驚いて飛んでいきました。飛んでいった先を見ると、びっくり仰天、約100羽の「すずめがすずなり」になっているではありませんか。

 ぴょんぴょんと飛び跳ねて「ちゅんちゅん」鳴いている背中がしま模様ののすずめは、よく見かけると思います。すずめは米や小さい虫などを食べ、屋根瓦や雨桶の隙間などに巣を作ります。雛鳥が「チリチリ」と餌をねだって泣いている姿もかわいいですね。玄洋公民館では、いつも垣根に10羽程のすずめがぴょんぴょんと跳ねていることを見ることができます。

 この日も餅つきがありましたが、行事などで餌があることを知っているかもしれませんね。すずめの成鳥は、個々の場所に定住することが多く、若鳥は集まってねぐらを作ることが多いと書かれていました。集まることで、体温の維持、翌日の餌場が探しやすい、そして睡眠時の安全性の向上などの効果があるのではないかと言われています。

 今回見た梅の木に「すずめがすずなり」になっているのも、木にみかんがおいてあることから鳥好きなおうちで、公民館など近場に餌があることなどからすずめの若鳥が集まったのではないでしょうか。何よりも、近所の皆さんがこぞってすずめを愛し、思いやりがあるからこそ、安心して群れになっているのではないでしょうか。冬は近隣でクロツラヘラサギなど多くの野鳥を見ることができます。皆さんも野鳥の観察をして楽しんでみませんか。
(C・R)

 
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