うわごと

うわごと

うわごと

■うわごと

 昨年、アメリカ大統領が大方の予想に反してドナルド・トランプに決定した。

 世界の動向を左右するアメリカ大統領の動きが今後の感心とならざるを得ない。

 大統領の執務室はホワイトハウスの西側の建物ウエストウイングにあり、オーバルオフィスと呼ばれる楕円形の部屋である。

 このオーバルオフィスには「レゾリュート デスク」という執務机がある。

 これは1845年、イギリス海軍ジョン・フランクリンが北極海探険を実施するが失敗し129名の隊員全員が死亡するという事故があった。

 1852年エドワード・ベルチャーの率いる捜索隊が北極海を目指すが、失敗に終わり4隻の帆船を放棄する。

 その中の1隻が「レゾリュート号」で、この帆船はアメリカの捕鯨船に無傷で回収されイギリスに返還される。

 その後この船は現役を引退し廃船となり、その時に3個の机が作られ、ビクトリア女王より有効の印として当時に尾アメリカ大統領に贈られた。

 この机は、カーター、レーガン、クリントン、ブッシュ、オバマ大統領と5代の大統領が使用している。

 又、大統領が変わるごとに室内の改装が行われ、豪華な絨毯が敷かれる。

 現在のオバマ大統領の絨毯には「人民の、人民による、人民の為の政治」のリンカーン、フランクリン・ルーズベルト、セルドア・ルーズベルト、ケネディ、ルーサーキング牧師の言葉が記されている。

 トランプの執務室の絨毯にはどんな言葉が記されるのであろうか。

 国章の白頭鷲が咥える「EPLURIBUS UNUM」(多数から一つへ)を望むものである。

——————————–

★平成29年(2017年)2月1日 第413号

穏やかな初春 今宿地区新春のつどい
トンビもカワセミも お正月を写そう2017
2017年春の謝恩セール
玄洋校区社協 歳末ふれあい事業 餅つき
今宿青木 ほうげんぎょう
雨の「横浜どんど焼き」
うわごと
玄洋中学校70周年を迎えて「地域との繋がりを考える」
今宿校区人権尊重推進協議会「ちひろ トーク&コンサート」開催
玄洋校区社会福祉協議会研修
コーヒーブレイク
玄洋句会 正月
ご芳志の御礼

★今宿タイムズ過去記事一覧はこちら★