うわごと

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■うわごと

 熊本地震が少しは収束にむかっているのだろうか。

 震度が小さくなってきたように感じるが。

 この震災での自衛隊の活躍には頭が下がる。災害時にいち早く出動し、被災者の救出、搬送、ライフラインの確保、避難場所の設置など多岐にわたる困難な災害活動に従事されている。

 なかには自分の家庭、親類が罹災されている隊員もあると思う。任務とはいえ過酷である。

 自衛隊も5月30日で熊本地震に対する災害派遣活動が終了し、熊本より撤収したとのことである。

 4月14日以来多い時で26,000人の体制で救援活動にあたり、1,255人が救助された。延べ約80万人が救助活動にあたった。

 感謝の一言である。

 吉田茂首相が昭和32年、防衛大学第1回卒業式の訓示の言葉がある。

 「君達は自衛隊在任中決して国民から感謝されたり歓迎されたりすることなく自衛隊を終わるかもしれない。非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労な事だと思う。

 しかし、自衛隊が国民から歓迎される事態とは外国から攻撃されて国家存亡の危機にある時か、災害派遣の時とか国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。

 言葉を換えて言えば、君たちが日陰者である時のほうが国民や日本は幸せなのだ。

 一生ご苦労なことだと思うが、国家、国民の為に忍び堪えてもらいたい」

 その通りであろう。この様に自衛隊員に感謝しなくて済むような日々の暮らしを望みたいものである。

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